紹介
大理古城の歴史は8世紀初頭に設立された南诏国に遡ります。段家による統治下での大理国(937年から1253年)時代には、政治的中心地として重要な位置を占め、その頂点を迎えました。現在の大理旧市街の姿は、明代洪武年間(約1382年)に再建が始まりました。つまり、明代の再建から数えると、大理旧市街は600年以上の歴史があります。
大理古城、雲南省 - 中国最古の町の一つ
中国での初めての列車の旅で、昆明から大理へ向かいました。これは国の最も古い村の一つです。友人の勧めで大理旧市街に滞在します。この歴史ある地域が提供するすべてを探索するのが楽しみです。
雲南省大理への驚異的な第一印象
大理到着の初日ですが、正直に言ってこの街に惚れ込んでしまいました。中国の款待、食事、そして素晴らしい景観にはいつも驚かされます。
瓦猫
大理の古い町のあちこちで見かける瓦猫は、普通の可愛い猫とは違って、口を開け目を見開いていて、ちょっと怖い感じがします。屋根の上に置かれていて、ただの飾りではなく、悪いものを追い払うとされています。面白いのは、それぞれの瓦猫が違う表情や姿勢を持っていることで、一つ一つがユニークな作品になっています。
絞り染
大理の絞り染めは伝統的な工芸品というだけでなく、ライフスタイルそのものです。街中の小さな工房では、職人が白い布を折ったり縫ったり結んだりしてから、天然の染料に浸けています。絞り染めの魅力は予測不可能なところにあり、同じやり方でも毎回違う模様になります。特に藍色が特徴的です。古い町を歩くと、服からインテリア用品まで様々な絞り染め製品を売っているお店がたくさんあります。多くのお店では自分で絞り染めを作れるワークショップも開催しています。これは単なる手作り体験ではなく、大理の伝統文化に触れられるチャンスです。